5月@Q&A

2014.04.24

読者の皆様どうもご無沙汰しております。約二ヶ月ぶりの登場でございます。
今シーズンもどうぞ宜しくお願い申し上げます。(ペコリペコリ)

3・11 突然襲ってきた悲劇。
僕自身は普通に仕事をしており、電車での移動中であった。
テレビの画面からは想像を絶する光景が飛び込んでくる。
でもこれが現実なんだと・・・、それでも変わりのない生活で周りは過ぎて行く・・・。
誰かが、こんな事を言った。

『9・11(アメリカ同時多発テロ)の時もそうだ!11の数字が悪いんだ!』

それは違うよと。
自身、好きな数字とかある訳ではないが、11はサッカーにとって切っても切れない数字だ。
そんな事は信じないよ。。。

閑話休題。
現中学1年生が開二FCを3月に卒業し、各学年一つずつ成長し、お兄さん・お姉さんになり新シーズンを迎えた。
チームは、4月3日に6&5年生が練習試合を行い、全日本少年サッカー大会予選を迎える。
お伝えの通り、結果は一回戦敗退。
それと平行して、開進地区交流会3年生・女子交流会と昨シーズン同様試合も流れている。
4月の末には、4年生のジュニア大会が行われた。
結果はこちらも残念ながら、一回戦敗退。
これの内容がタイトルに繋がる。下記の質問が管理人から届いたので、Answerを出します。
(なんだか初の試みなのか・・・)

== Q&Aについては本エントリー下部の【追記】をご覧ください by管理人 ==

ふぃう~。
なんだかんだ頭使って答えを考えてしまったが、文章表現だとなかなか伝わりきらない所もあるかもしれません。
何かあれば現場にて聞いて頂ければ答えられる範囲でお答えします。

ここからは更にコラムらしく。。。
いや~、実際に公式戦のベンチに入ったのなんていつぶりだろう。
思い出してみると、今の中学二年生の後期リーグかなんかで入ったのを思い出したぞ!きっとそれが最後かな?
そんくらい久しぶりで、緊張どころか実はすごい楽しみで、前日はワクワクさんで寝れなかったです(笑)
今まで、応援サイドや審判員としてピッチに入ってK2サッカーを見てきたが、ベンチに入るとまた見える景色が変わりました。
30分の短いゲームの中でずっと試合を見ていた訳ではなく、ほとんどの時間を金井コーチに向けて話を発信続けていて、肝心な試合のポイントを見れてなかったりもしたのは事実です。そのくらいベンチでは色々なアツーイ会話が繰り広げられていました。録音してたら面白いんだろうな・・・w
そのくらい、ベンチの3人に入ると熱い気持ちが出ちゃいますね。なんだかんだで負けず嫌いみたい。
当チームは、スタッフが総勢で10人ちょいいる中での3人に入るのだからそりゃ責任感の固まりですわい。。。
勝ちたかったのは本音であるが、これが今の実力だった。。。
ここから先にどう進むかでまた4年生の今後が見えてくるであろう。非常に楽しみであります。

そして、最後に5月。
世間は大型連休で10連休も可能だとか。
我がチームは校庭開放練習をフルに使い、練習試合を中心に交流会やらなんやら行っております。
自身がほぼスケジュール管理をしているものの、何がなんだか把握が出来てない感じなので、もうこれ以上書きません。

また新シーズンもちょくちょくコラムを書き上げるつもりですので、お時間ある方お付き合い下さい。

ではでは。

Thank you for reading.

From~Ryo.A

-end-

【追記】

どうも、管理人です。

亮コーチ、お忙しい中コラム執筆ありがとうございます。さすが世界のMr.青木。

いつものごとく管理人はジュニア大会不参加だったのですが、これでコラム更新無しだったらちょっと寂しいよねってことで、どっかの誰かさんがやっていたQ&Aを試合に行ったコーチにお願いしてやってもらいました。
(コラム自体は世界のMr.青木が書いてくれたので別にこの企画はやらなくてもよかったような・・・まぁいっか)

特に隠す必要はないとは思うのですが、一応回答者は伏せておきます。てか誰だかバレバレですけどきっと気のせい。
もちろん質問者は管理人ですよっと。

というわけでいってみましょう。全5問でございます。

Q.1 今大会に向けて、どのような準備をしてきましたか?

≪コーチA≫
東北関東大震災後は練習は1時間になってしまい、少ない時間の中でミニゲームを中心に練習をし、試合感をつけさせていました。

≪コーチB≫
試合前3回(4月22日(金)25(月)28(木))の通常練習時に、“ミニゲーム”を中心に試合の事を常に考えさせてトレーニングを行った。
具体的には、金井コーチがトップとなり、自身と勝川コーチでサポートし、自身は選手個人個人のプレーがどうこうというより、試合に向けての気持ちの持ち方を中心にメッセージを伝えた。勝川コーチはGKを見てくれていた。

Q.2 初めてトーナメント方式の試合をする選手が多かったと思いますが、試合に臨むに当たって選手たちにどのような言葉を掛けましたか?

≪コーチA≫
『気持ちで負けない』
自分が一番自信があるプレーでは負けない、何回もチャレンジしよう、1対1をしつこく。
主に、気持ち面での言葉掛けです。

≪コーチB≫
A.1でも述べましたが気持ち(heart)の面で、・win ・enjoy ・team の3本柱で話をしました。
具体的には、勝利の為に何をするのか、どうすればいいか。そして、試合を楽しむ。サッカーを楽しむ。
個人競技ではないから、仲間を意識する。通常練習時も低学年生に助けてもらっていた気持ちを忘れないで試合に臨む。
他には1対1では絶対に負けない事、ボールを奪われてもいいから、取り返す。抜かれてもまた奪いに行く。与えられたポジンションをしっかりと責任を持つ事。
①気持ち ②1対1 ③ポジション
上記3つを試合前のミーティングで伝えた。(戦術どうこうの話は、金井コーチにお任せ)

Q.3 オフェンス・ディフェンス面で何か狙いはありましたか?

≪コーチA≫
オフェンスはサイドから攻撃しよう。ディフェンスは中盤で相手の攻撃をとめよう。
サイドハーフのカバーは中盤がいく。1対1ではしぶとくついていく、まずは抜かれない事。

≪コーチB≫
シンプルイズベストな答えで!
オフェンス:ボールを奪ったら、前線にシンプルに蹴り繋ぎ、サイドまで展開して勝負する。
ディフェンス:中盤でボールを奪い取る。ディフェンス・GKでボールを奪うのは最終手段になるようにする。

Q.4 Q.3について、実際の出来はどうでしたか?

≪コーチA≫
前半7~8分まではよくディフェンスを頑張っていた。しかし、相手の足元の上手さについていけなかった。
オフェンス面はサイドからの意識はあったが、相手の寄せの速さに対応しきれず、押し込まれていたため、なかなか起点が作れなかった。

≪コーチB≫
こちらもシンプルイズベストな答えで!
オフェンス:サイドまで展開出来ず。。。前線(FW)にはボールがなんとか繋がるシーンはあった。
ディフェンス:中盤どころか、ディフェンスライン・GKで相手の攻撃を止めるのに精一杯であった。

Q.5 試合の収穫、また今後の課題を具体的に教えてください。

≪コーチA≫
収穫:トップレベルの相手とできた事、トーナメント戦という戦いを選手達が肌で感じたこと。
課題:個人スキルや運動量の向上、サッカーをもっと知ることが大事になると思います。

≪コーチB≫
収穫という収穫は。。。反省材料ばかりが残ってしまっているので、厳しい言い方にはなるが、無し!?とは言っても何もかもすべてがダメだとか、イケナイとか言ってる訳では全くない。
今後の課題。まずはトレーニングあるのみ、個人の技術スキルを伸ばしてもらいたいものです。
そして、たくさん試合をこなし前進あるのみです!

以上です。

お二方ご協力ありがとうございました!
機会があればまたやっちゃうよ~

というわけでまた次回

ヽ(´ー`)ノ