ベストな○○~前期リーグ第2節~

2014.04.24

圧倒的寝不足。

管理人ですどうも。
今回は前期リーグ第2節vs光が丘ユナイテッド@練馬総合Gについて。

結果はご周知の通り3-0。
1点目、2点目は動画の方に映っているのでそちらをご確認ください。
それぞれNo.2の2分00秒から、No.3の4分50秒からご覧あれ。
で、3点目はカウンターで10番がハーフライン手前からドリブルで1人で持ち込みゲット。

なんだろう、なんていうかすごくいい感じだ。ってのが率直な感想です。ざっくりし過ぎですみませんw
まぁまぁ、それで終わりじゃコラムの意味がまったくないので、それっぽいことを書いていきます。

此度の試合、一体何が良かったのか、というと実はその答えがタイトルに繋がってくるんですが、『ベストな○○』が多かったと思うんですね。
○○とは何か?それはランであったりタッチであったりパスであったりカットであったり。
つまりはその時その時の状況で、最も良い判断をし、その通りにプレー出来たこと、が多かったということです。

最たる例として挙げたいのが2得点目で、始まりはウチのタッチミスでしたが、

・相手がクリアしたボールを中央の5番につないだ3番の判断&プレー、
・3番から受けたパスをトラップせずにワンタッチで正確に右サイド7番へパスをした5番の判断&プレー
・5番から受けたパスをこちらもトラップせずワンタッチで中へ折り返した7番の判断&プレー
・7番のクロスを無理やり打とうとせず、周囲の状況をみてより良い位置にボールをトラップ、正確なシュートでゴールを決めた10番の判断&プレー

ボールに絡んだ4人みんながその時のベストな判断&プレーをしたからこそ生まれたスーパーなゴールだったと思います。
その他、1対1の対応などDF面でも『ベスト』が多々見受けられました。スコア的には前節に劣りますが、内容は今節の方が上回っていたように見えました。

もちろん『いつもより多かった』だけで、何もかもがベストだったわけではありません。まだまだ悪い判断、悪いプレーの方が多いです――そりゃ小学生ですから当たり前ですよね――。
判断力をつけること、そしてその判断を反映できるスキルを身に付けること。このあたりが今後の課題といったところでしょうか。
チームとしてああするこうする、ということも大事ですが、今はひとりひとりの質を上げることで自然とチーム力も上がっていく、そんな時期な気がします。

これで開二FCは2連勝、勝ち点6、総得点8、総失点0、という成績に。なんだか出来過ぎな感がありますね。どこかに落とし穴がありそうで怖い・・・気もしますが、たぶん気のせいでしょう。
仮に穴があったとしても、月井コーチと愉快な子供たちがあっさりと埋めてくれるでしょう。ギャラリーは余計な心配ご無用、ひたすら声援を送るのみでございます。
って立場的に僕はギャラリーじゃないですが(汗

選手、スタッフ、引率、応援のみなさんお疲れ様&ありがとうございました。
残り3試合(とりあえず、ね)、ベストなプレー、ベストな応援、ベストなetcetc…でみんな一緒に頑張りましょう。

でわでわ。

ヽ(´ー`)ノ