0709@前期リーグ 最終節

2014.04.24

読者の皆様、どうも~R~で~す。
立て続けに更新です。練馬総合Gで行われた前期リーグの模様をお伝えします。

筆者は、@開四小から自転車で移動した為、13:28グラウンド着
キックオフタイムの予定は13:30でしたので、間に合った?!と思ったのも束の間、試合は炎天下の中既に行われてました。
え~!?頼むよ!前半何分か分からないよ。と、独り言をかましながら、自身が見た時計の時刻で、時系列に前半だけメモを取ったので書き上げてみます。

前半6分:10番が抜け出し、得意のゴールパターンに持ち込みシュートするも、ゴール右隅に外れる。
これを決めきれるかどうかが試合の勝敗を左右するな、と思った最初のシーン。

前半10分:飲水タイム。とにかく暑かったです。選手も審判もこの暑さじゃ倒れちゃいますよ。
7番アウトで、2番イン。

直後:練東10番が右足を綺麗に振り抜いて強烈なシュートを打ち込むも、守護神1番右手一本パンチグでCKへ逃れる。
CKからの攻撃もやはり練東10番がシュート。こちらも1番落ち着いてキャッチ。

前半13分:DF裏をとられ、練東FW11番がキレイなシュートで右隅にゴールイン。
対 中村戦に続き失点からゲームはスタートを切る。ここからが大事な所。
11番アウト、26番イン。

前半17分:10番が左サイドでボールを奪い、そのまま真ん中に持ち込み、DFを交わしてシュートを放つも相手GKの正面。
これも決定的なシーンであった。

前半は0-1で折り返す。
ハーフタイムに、白土コーチを発見。一緒に観戦しちゃえ、って事で後半はトークしながらの観戦だったので、ざっくばらんに。

後半戦は、前半戦同様にベンチ含め一丸となって戦っていたが、練東の気迫が強くなる時間が増える。
失点から焦りが生まれ、暑さで頭がぼけて冷静さをかなり欠いているのがよく見えて、外から観戦していて『何をやっているんだか』と。とはいえこちらが焦ってもしょうがないので、白土コーチと話していた内容を脳内メモリが許す限りお伝えすると、

セカンドボールを拾えず、さらには、DFは裏を取られ、背後をいいように使われる時間が増していく。
攻め込まれていると、攻撃のスイッチも遅くなり、かつ攻撃パターンが少なくなり、防戦一方とはこのことか。。。
攻撃のスイッチで右サイドに入った5年生がドリブルで二回程攻め込むも、繋がらない。
左サイドからクロスが入るも、質が悪い。精度がなさすぎる。。。
CKキックから得たビックチャンスも決めきれない。
GKがビックセーブをしてくれたのにも応えられず、悪循環が続き、修正が出来ず0-3。完敗でフィニッシュ。

他力本願では結果は付いてきません。
5戦終えて3勝2敗。リーグ3位でフィニッシュし、予選リーグ敗退が決まりました。

前期リーグ5戦ある試合を、一節を除き、すべて観戦しました。
最終節まで全ての結果がもつれ込み、それでも勝利を手にして、トーナメントに勝ち上がってくれると信じて、グラウンドに足を運びましたが、残念な結果となりました。
結果が全てを物語っておりますが、敗戦から得るものをスタッフ全員で共有し、反省材料として修正&トレーニング。夏を乗り切り、更なるパワーアップをしてくれるでしょう。
応援あるのみ!

前期リーグをサポート・応援をしてくれた関係者の皆様、この場をお借りしてお礼を申し上げます。
まだまだ開二フットボールライフは続きます。引き続き宜しくお願い申し上げます。

Thank you for reading.

From~Ryo.A

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