0828&0903

気がつけば9月です。読者の皆様コンニチワRです。
ここを更新する度に、月、そして日が過ぎるのが早いと改めて感じます。

8月28日(土)@練馬総合G
さわやか杯二回戦、対 立野グリーンズ
自身遠い地にいたので観戦出来ずでしたが、デジタル新時代って事で、ビデオで撮影された映像から客観的(実際のゲームの温度等は抜きます)に書いてみます。
結果は、3-1勝ち。最初に失点してからの逆転劇。
こういった展開でゲームを終えれたのは久しぶりだろう。大きな収穫なのかもしれません。
何年か前のチームで、失点するのはいつもの事だからそれ以上に点とって勝てばいいんでしょ。
というチームもありましたが、それは昔の話。っと脱線しました。

先取点は、なんと驚きの4年生。
とは言うものの、自身それを聞いた時は、あまり驚きはしませんでした。
何かを「持っている」とでも言えばいいのでしょうか。
『He has got』
ピッチに立つ意味。学年も年齢も性別も関係ね?、その言葉の意味を深めてくれました。
とは言え、三回戦で形になってしまう。。

二回戦でのビデオ映像から強く感じ取ったもの。
ある意図を持った攻撃&中央突破。単純で単調になっている。アクセントがない。
ハイボール処理も一回戦同様甘い。

三回戦 対 光が丘カナリーズ戦
結果は、周知の通り0-2敗戦。敗退。
自身の予想は、二回戦後(勝つのが前提)の三回戦が、厳しいと。
結果をメールで確認した時には完敗かと思っていたが、ビデオ映像を見た後の受けた印象は、そうでもなかったかと思います。
(最初に述べましたが、現場でのゲームの温度とかを抜きに書いているので感じたまま)
お日様ピカピカで暑そうな練馬総合G。聞くところによると猛暑だったそうです。
グランドは黒土を入れているが、ボコボの状況。お互い全てにおいて同条件。
(勝ちあがり同士なので、一日二試合のダブルヘッダー)

試合のポイントの流れはというと、最初の失点は、CKのボールを相手の選手がヘディングドンピシャリで失点。
二失点目は、後半キックオフ早々の失点。
最初の失点は完璧にやられたように見えましたが、原因はこちらのミス。
そして、二失点目もミス。両者とも原因は映像からばっちり。
CKを与えてしまったのは、クリアミスから。
そして、相手のヘディングシュートに対してのマークミス。
後半のキックオフ直後 FWが後ろのMFに下げたパスを奪われれ、そのまま失点。
『なんだよ、そのキックオフの進め方ロボットかよ!』と、なんも考えてない(だろう)一連のプレーにがっかり。

さて、点取られても取り返せばいいんじゃん!
逆転出来るゴールチャンスの数はありました。しかしノーゴールでフィニッシュ。
敗戦の結果は、決める所を決めれるか決めれないか。これの違いに尽きるのでは?と勝手にまとめます。
前期リーグを3勝しても決勝トーナメントに進めない結果から、ずっと準備してきた大会もこれにて終了

次は、後期リーグと切り替えるのでしょうが、どうなっていくのか!?先は知りません。
そして、気がつけば9月も・・・3日(土)。
5年生の東京カップブロック予選も平行して行われており、
当日は、予選日でしたが、当チームは二回戦から登場なので試合は入りませんでした。
って事で校庭開放練習を使って全学年が試合デー。
6年生は開進リーグ
5年生は練習試合 対 豊島SC
3~1年生も練習試合 対 ウエストFC

上記試合の内容・出来事は一切抜いて、自身が行った事をズバッと。
(こちらはほぼ、本音ですw)
開進リーグ終了後、6年生の6人を合宿で果たせなかった約束を果たすべく90分間みっちりフィジカルトレーニング。
意図や狙いは、世界陸上@韓国テグを意識して、陸上選手育成や~♪なんて事は一切考えず、
20分ハーフの試合を意識してのチームでのメンタル強化。
『そんな走りだから、一日2試合やったら負けんだよ!』と心が痛む言葉をズバズバ放り投げ込みながら、ひたすらメニューを消化させておりました。
言葉は選択して選びながら、顔色も伺いながら、と。充実したのではないのでしょうか!?

反省の収穫材料は、チームとしてやれてない
6年生の6人だけでトレーニングを行っていたが、一人一人が頑張ってトレーニングをしていたのは認めるが、チームとしては頑張れてない。

それと、当日は台風の影響で中止もあると思っていたが、ほぼ予定通り試合を消化できました。
今シーズンは、対外試合だと中止になる率が高いのだが、ホームだとほぼやれている率が高いです。

今月は、24日が全学年試合デーとなります。
まだまだ、暑い日が続くかと思いますが、サポート・応援等よろしくお願いします。

Thank you for reading.

From~Ryo.A

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