2年生育成大会開始!!

11月5日、2年生育成大会の第1戦、第2戦が豊東小学校で行われました。

1試合目、相手は豊東。
結果は13対2で圧倒的勝利。
まず、単純にこの点差はすごいですね。私も久しぶりに2ケタ得点を見ました(笑)
選手が手を抜かずにやりきった結果だと思います。

得点については多すぎるということもあるので触れず、反対に失点について少し。
1失点目は、DFを含め全員が上がってしまい味方陣地に残っていた相手選手にパスが渡ってしまったことから。
ベンチから見て予想していた通りの流れでした。
それでも指示を出さずにいた理由は、この大会は名前にもあるように「育成」のためのものであり、失点しないこと、さらに言うならば勝つことを目標にしているのではないと私が個人的に考えているからです。
低学年なので勝ち負けは二の次で、まずは自由にプレーした方がこれからのためにもいいはずです。(ポジションは固定してしまいましたが‥)
それよりも、失点から自分たちで何が良くなかったのか考えてほしいという多少の期待を優先しました。
このシーンだけだとDFとGKのみの話になりますが、後ろに相手選手が残っているならGKが声を出したり、またDF自身が首を振って状況を判断したりと対応の仕方はあります。
どれも2年生に対して要求するには難しすぎるかもしれません。しかし、コーチもできないことをやらせようとはしないです。
これだけ得点力のあるチームです。自由なプレーの中でも頭を使えるようになれば、この学年はもっと上手くなると思います。
後々、の話ですが。

2試合目、相手は中村。
結果は5対1。豊東戦よりも苦戦しました。
この試合の前が豊東対中村だったので選手たちにも見させて、どの選手が上手だったか後でコーチに教えてねー、と言っておいたためどんなチームか多少は分かっていたと思います。
実際、教えてくれた相手選手は上手かったです。
でもそれが分かっていてもプレーには反映させづらいもの。前の試合と同じような調子でドリブルで攻めるも、すぐぶつかってボールを奪われてしまう。もどかしそうにしてた選手が多かったです。
相手に応じてプレーを変えろ、とは言わないけれど思いっきりボールを蹴るだけだったりすると自分で自分の首をしめるようなことになってしまいます。
練習でもよく『狙いのある失敗はOK、でも何も考えずに適当に蹴って失敗するのはしちゃいけないよ』と言います。適当でどうにかなるのは低学年の時だけだしもっと強いチームと当たると通用しなくなります。
そういう意味で、ちょっと目的が分からないキックなどが多々見られた気がしましたが、これは慣れというか体で覚えるしかないですね(^^;
あとは、けっこう我の強い子が何人かいるので一人よがりになったり強い口調になることが気になりますが、そういう子がいるのも今はいいんじゃないかな、と思います(笑)

何にしろ、まだまだ時間はあるし人数も多いので日々の練習に真面目に取り組めばどんどん良いチームになるはずです。
コツコツやっていくのが一番ですね!

今回も応援に来てくださった皆様、ありがとうございました。
次節もよろしくお願いします!

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